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越後道楽

 

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越後道楽

株式会社 セキカワ
TEL0256-62-5825
FAX0256-62-4755


越後鍛冶職人 左藤蔵


  江戸時代より代々越後刃物の伝統を受継ぐ鍛冶職人、『左藤蔵(HIDARI−TOHZO)』クオリティの高いモデルに『藤蔵』(鏡文字で)の銘を刻んで市場に提供しております。越後伝統の鍛造技術の粋を結集した仕上がりは、まさに芸術ともいえる逸品です。左藤蔵は、常に刃物を探究しており、料理包丁だけではなく、鍛造が難しいそば切包丁や山鉈、ナイフ、今では作る人も少なくなった刈込鋏まで鍛造技術や知識の幅が広く評価の厳しい刃物を作り続けています。その切れ味は素晴らしく、古くからの伝承に裏打ちされた丁寧な仕上げは見る者をうならせます。

左藤蔵は、鋼材にもこだわり、全国でも独自の刃物鋼材を使用しております。

【刃材質:日立金属安来鋼 銀紙8号】 
(※新潟県工業技術総合研究所 強度試験:HRC62以上
日立金属安来鋼 銀紙8号の包丁は左藤蔵独自の刃物鋼で、優れた切れ味とその維持、研ぎやすく、錆びにくく強い刃物を求めた結果トータルバランスが優れ、使う人を選ぶ本職用の刃物鋼です。  

【煌王 有色積層鋼】
新潟初の有色積層鋼『煌王』(こうおう)は今までに目にしたことがないような煌びやかな模様が最大の特徴です。またそれは一丁ずつ模様が異なり、人間の指紋と同じで、同じ模様は二丁とありません。柔らかい金色と銅色の特殊有色母材を層のように何枚も重ね、硬い刃物鋼とを微妙な温度加減で鍛造する、従来の刃物作りでは考えられない手間をかけて出来上がっています。温度が高すぎれば、柔らかい有色母材は溶けだし、低すぎれば、鋼の切れ味は鈍るといった刃物の特性を知りぬき昔ながらより受け継がれてきた職人の全身の感覚で鍛え上げる鍛造製法と、現代の最先端特殊加工技術の融合により長い時間かけて完成いたしました。

左藤蔵職人作業(鍛造)1

左藤蔵職人作業(鍛造)2

左藤蔵職人作業(鍛造)3

左藤蔵職人作業(鍛造)4

左藤蔵職人作業(鍛造)5

左藤蔵職人作業(研磨)6